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2008/08/08 09:32 |
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CSSEZネタが続きます。現在、オープンベータでプロトタイプ版を公開しているCSSEZ。このリニューアルにあたり、お世話になりそうなあれこれをまとめます。ウェブアプリケーションを公開しようとしている方や、ライブラリやフレームワークなど、いくつかの選択肢の中でどれを選ぶべきか悩んでいる方の参考になれば。
デザイナーがプログラミングをやったり、プログラマーがデザインをやったり、そんな畑違いな作業をする際に、プロとの経験やセンスの差を乗り越えられる、そんなチップス満載です。(多分)
1. Vicuna。マルチプラットフォーム対応の素敵デザインプロジェクト。デフォルトデザインのバリエーションがもう少しあると最強なんだけど。青とか黄色とか赤ベースのデザインはまだない。
2. Ext.js。デザインの質をブーストする、Javascriptライブラリ群。重いのがたまに傷。次期CSSEZのUIは、ほぼこれに頼っています。
3. mootools.js。YamadaさんやらamachangやらZAPAさんやら、憧れのあの人達が何と言おうと、私はMootools派です。引き際がわからず、まだ現在も乗り換える予定はなし。Mootoolsも使いやすいよ!jQueryで盛り上がってて、羨ましいなぁなんてぜんっぜん思わないよ!!
4. Python。PHPからPythonに浮気しちゃいました。PHPプログラマーでMVC使ってる人は、Pythonを使いこなすのに1週間もかからないと思うよ。もう、Pythonなんて方言みたいなもん。
JAVA、Python、PHPの特徴を一言で例えるなら、JAVA=鉄人28号(強いが柔軟性に欠ける)、Python=パワースーツ(ある程度強くて柔軟性もある。)、PHP=アメーバ(原型とどめる必要性を感じないぜ!!)って感じかな。MVCフレームワークを使っても、見通しのよさは、Python>>>PHPだと思う。あと、Pythonはローカルアプリも作れるのでAdobe AIRみたいに、一粒で二度おいしい感じ。
あと、日本で言うRubyのポジションに世界的に落ち着いているのも実はPython。大学でJAVA並に教えられているのもPython。Googleなんかでよく使われるのもPython。コマンドラインから部分的なテストなんかもすごく簡単。
5. django。PythonのMVCフレームワーク。Pythonに乗り換えた主原因。自動生成Adminが素敵すぐる。CMS感覚でMVCプログラミングができるすごいツール。WordpressとかのCMSを扱えるレベルの人なら、素人でもデザイナーでも関係なく簡単にウェブアプリケーションが作れる。非プログラマがウェブアプリケーションを作成できる時代の到来を告げるツール。これは勉強しても損はない。絶対充てた時間を裏切らないよ。
6. Flickr。写真共有サイト。APIが結構素敵。オープンソースの写真・イラスト・画像なんかを検索・インポートして、CSSEZのデザインのヘッダーなんかに挿入できるようにする。
7. VMWare。仮想マシン。開発環境もXAMPPからVMWareに変更した。ちょっと重い。でも、大学のiMacがハイパワーなんで問題なし。サーバーやらエディタやらブラウザやら果てはOSまで、開発環境をまるごと持ち運べるのが素敵。
8. Subversion。まあ、お馴染みのあれです。これがなかったら絶対カオス。自分の人生もバージョン管理したい。
9. famfamfam。使えるアイコン素材がたくさん。たくさんの素材サイトを見て回って、素材をダウンロードして。いろいろ考慮した結果、20個くらいのアイコンを選んだら結局ほとんどfamfamfamの素材だった。それくらい傑出したセンスを感じる素材がたくさん。すごく使いやすい。
10. NiVE。動画編集ソフト。ニコニコ動画やYoutubeにアップするCSSEZ動画講座なんかを作成するのに便利。フリーウェアでこれだけの高機能はすごい。実は某所で配列タイピング動画うpしたのは私です。誰も知らないと思うけど。
2008/04/03 11:28 |
CSSEZ
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