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2008/08/08 09:32 |
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パソコンやコンピュータの発達で生活はすごく便利になったなと、よく感じます。特に最近は、サーバーに情報を集約して何でもかんでもオンラインで完結するようにシステムが構築されています。
例えば私がいる大学だと、履修登録や変更もオンラインで、各クラスの登録人数をリアルタイムで見ながら選択します。宿題もオンラインで提出は当たり前。それに、各生徒に(大学ネットワーク内に)オンラインストレージが用意されていて、場所を選ばず宿題などの作業が可能です。
例えば24時間開いているパソコンラボで宿題やって、それをオンラインに保存して、寮に帰って本見ながら自分のノートパソコンでそれを仕上げて、そのままオンラインで教授に提出という感じ。すごく楽ですね。
後は、成績表を含めた自分のさまざまな大学内ステイタスをオンラインで閲覧することもできるし、いろいろな申請物もオンラインで済みます。
それに、大学内のさまざまな場所に生徒が自由に使えるパソコンが設置されていて、合計数は生徒2人に1台くらいの割合だし、PCもMACもLinuxも十分な数用意されているので、好きなOSを選ぶことができます。
これらにより、パソコンを持ってない人でも困ることはありません。
こんな生活をしてると、コンピューターの登場はある種の革命というか時代をシフトさせる強力なインパクトだったんだなぁと、今更ながらに感じます。
パソコンに触れる前は、コンピューターやパソコン、インターネットというものは、一種の流行でそのうち廃れるのではないかと、漠然と考えていました。
ただ、普通の生活の隅々にまでコンピューターが入り込んでいる状況を考えると、もはやコンピューターは生活に必須のもので、イントラと化していると認めざるをえません。
これからも、このような何でもコンピューターで済み、何でもオンライン化されるような傾向は続くのでしょうか。
2007/09/29 00:28 |
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